外壁塗装の相場チェック【ヌリカエ】

窯業サイディングの塗装には注意が必要

今外壁の種類の中で一番主流なのは「窯業サイディング」
そんなサイディングですが、やっぱりずーっと放置はよくありません。

【定期的な外壁塗装が必要】

でも外壁塗装のやり替えをする際に
注意が必要なんだそうです。

外壁なんて、ペンキを塗ったら良いんでしょ?
って思うかもしれませんが、
元々ある外壁に合う塗料がそれぞれ違うようなんです。

あまり知識のない業者さんが塗ると最悪な事に!!!
剥がれや膨れのトラブル発生!
すぐに出て来ると言うよりも、2~3年で症状が出てきます。

補償があるとしても、また同じことの繰り返しかもしれません。
そうならないようにしっかりと資格を持った人に見積りをして貰い
塗装の工事をして欲しいですよね。

日々進化している窯業サイディングの塗装を適正診断してくれる
「窯業サイディング塗替診断士」と言う資格があるそうなんです。
試験がある訳でなく、講習を受けて取得するタイプの資格ではありますが、
知識があるのと無いのとでは全然違います。

有資格者に外壁塗装の診断をして貰うと安心ですね。

資格を持っているかどうかなんて、自ら教えてくれるのかな?
聞けば教えてくれそうですが、確認が必要ですね。

足場代を塗装代に

お家の外壁塗装の工事をする際に
やっぱり高いお買い物だからと
安い塗料を選びたくなりませんか?
でも、それはちょっと待って~!

今のお家に長く住もうと思うと
定期的な塗装が必要になります。
でも、だからといって安い塗料にしてしまったら、
足場代が勿体ない!

安い塗料は残念ながら長持ちしませんから…。

60年住むとして1回の外壁塗装時の足場代が15万円だとします。
そうすると、安い塗料で10年に1度外壁塗装をすると
60年までに6回工事が必要になります。

6×15=90万円

ですが、少し頑張って強い塗料を選ぶと
15年に1度の塗り替えで済みます。
そうすると、60年までに4回の外壁塗装で充分キレイをキープ。

4×15=60万円

90-60=30万円の差額発生!
その差額をランクアップで塗料に回してみては?

きっちり10年に1度や15年に1度の
外壁塗装をする人なんていないと思いますが、
長くキレイを保とうと思うと、
少し高くても1番グレードのいい
塗料を選ぶといいのではないでしょうか?

ココを見たら相場が分かる

なななんと~!

業者さんを呼ばなくても
外壁塗装に必要な塗料をどれくらい使うか
自分で計算できちゃうそうなんです!

自分で計算するなんて、考えてもなかった!
そもそも家がどれだけの外壁の面積が
あるかなんてわかりませんでしたが、
お家の大きさは30坪が平均的かと思います。
私の家も多分それ位。

計算方法としてはココ↓で詳しく説明していますが
     【外壁塗装駆け込み寺】
30坪でだいたい120㎥が塗装面積だそうなんです。
そして必要な塗料の数は下中上塗りもだいたい約各3缶必要。

塗料の金額もだいたい調べたら分かっちゃうので
なんとなく相場が分かっちゃう~。
実際の所そんな面倒なことはしませんが、
ココを覗けばだいたいの相場が分かりました!

坪数が違う方もぜひぜひ計算してみて下さいね。
本当に簡単なので!

そこまで教えてくれるの!?っていうくらいすごく丁寧だから
ここで一括見積をお願いしたいって思いました。


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その見積りにケレン作業は入ってますか

ここまでたくさん外壁の事について調べて
もうかなり知り尽くしたのではないかと思っていましたが、
まだまだ知らない言葉が出てきました。

「ケレン作業」

一般的には見積り書に入っている項目だそうです。
ですが、悪徳業者が省きやすいケレン作業。
見積りをして貰う際にここを見落とすことが無いように注意が必要。

で、ケレン作業ってなに?って感じですよね!
主にサビなどを取り除く作業の事だそうです。
その他にも耐久性、密着性や完成度が違って来る作業。

これは省いて欲しくない!

見積りの内容にケレン作業が無い場合は、
業者さんに確認が必要。
ケレン作業と言う項目ではない書き方もあるそうです。

高いお買い物は長い目で

気温が高くなってきましたね。
お家の周りを見渡すと、足場を組み
外壁塗装の工事をしているお家を良く見かける様になりました。

外壁塗装をする際に、やっぱり誰もが思う事は
・長持ちさせたい
・費用を抑えたい
ですよね?

外壁工事の見積もりを値切るのはあまりよろしく無いらしい…。
手抜き工事をされるかもしれないから。
と言う事でなかなかお値段その物をお安くして貰うと
危険な部分も出て来るので、そこは控えた方がいいみたいなんです!

じゃあどうやってお得にするの!?ってなりますよね…。

お安い塗料で外壁を塗装してもらっても
耐久性に欠けるので数年後また外壁塗装が必要になったりします。
なので、お安い塗料を選ぶのもNG。

夏は涼しく、冬は暖かくと言う断熱素材があるみたいなので、
それを使えばエコ減税を受けれる地域だってあるんです。
耐久性にも優れているそうなんです!

長い目で見てお得に工事が出来れば理想的ですね。